【自分と大切な人に優しく】お互いが心地よい同棲生活のためにできること4選

ノルンの日常

こんにちは、ノルンです。

20代最後を満喫している大人女子であります。詳しいプロフィールはこちら

私は現在、結婚を前提にお付き合いしている彼氏と同棲中です。同棲生活3年は経ちました。

優しくて、自分の信念があって、かっこよくて、尊敬できる人です。

一緒に生活している人がそんな素敵人間なこともあり、

大きな喧嘩やマンネリなどなく、日々楽しく暮らすことができています。

今回は、私が同棲生活を過ごす中で「こうするとよいのかも」と考えた

お互いが心地よく過ごすためにできることを4つ書いていきます。

  • 感謝やポジティブな気持ちをどんどん言葉にする
  • 甘える・甘やかすをどっちもする
  • 自分の考えを変えてみる
  • 形を整えた言葉で話す

感謝やポジティブな気持ちをどんどん言葉にする

料理や掃除、車の運転などなど、相手がしてくれたことに対して

「ありがとう」を積極的に言うようにしています。

ほかに「美味しい」「楽しい」といった、

ポジティブな気持ちも感じたら口に出すようにしています。

言った方も言われた方も明るい気持ちでいられますし、

言って減るもんじゃないですし。

私は立派な人間ではないので、もちろん何かに対する愚痴を喋る時はあります。

イライラする時もあります。

でもそういった感情のピークが過ぎたら、

一緒にいてくれる人がリラックスして過ごせるように

感謝やポジティブな気持ちを忘れず、欠かさずに言葉にするようにしています。

甘える・甘やかすをどっちもする

私はどっちかといえば、甘やかすより甘えたい派です。

よしよししてもらいたい派です。

では相手はどうか。

人によるところではありますが、誰しも甘えたい時があるのではと思います。

相手に甘える、甘やかしてもらうというのは、癒しをもらうこと。

もらってばかりでは、いつか与える側の相手は疲れてしまうと思うので。

私はもらった癒しのお返しをたくさんできるように、

彼氏が甘えられるように意識しています。

お仕事で帰りが遅くなった時とか、疲れていそうだと感じた時とかに

ねぎらいの言葉をかけてスキンシップを取るようにしています。

自分の考えを変えてみる

私は私、彼氏は彼氏。一緒に暮らしていても違う個人ですから、

相手の行動に引っかかることがあります。

例えば、洗濯に出す服について。

私は小さい頃から、洗濯に出す時は服を裏返したままにしないように、

干す時大変だから、と注意されて育ちました。

なので、靴下やシャツを裏返しで洗濯に出している彼氏に、はじめ驚いたものです。

(なんで裏返しに脱いだまま洗濯に出すんだろう…)と少しモヤっていたその時の私は知らなかったんですよね、裏返しにして洗濯したり干したりした方が、汚れ落ちや色あせ予防によいこともあるって。

どこかのタイミングでその情報を知り、腑に落ちました。

自分を変えられるのは自分、という考えがあります。

柔軟な考え方ができるようにいつも過ごしたいです。

形を整えた言葉で話す

私は大学生くらいの頃までは、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、と

ハッキリ意思表示するのが対人関係において大事だと思っていました。

確かに大事ではあるんですけど、

もし私が嫌いなものが相手の好きなものだったら?

逆の立場で言われたら自分はどう感じるか?という点で考えた時に、

ストレートすぎるのもよくないかも…と思い至りました。

最初に述べたように、ポジティブな気持ちはどんどん発信しようと心掛けているので、好きなものは好きとどんどん言うようにしています。

一方で嫌いなものに関しては、嫌いでなくニガテとか、得意でないとか、

若干伝わるニュアンスが柔らかめになるように言葉を選び、

形を整えて話すようにしてみています。

まあ感情的になっている時は守れていない気がします…。気をつけなければ。

穏やかな言葉の会話のキャッチボールって自分も相手も心地よいし、

会話を続けたくなる力があると思います。

会話が続くとお互いをもっと知ることができる。もっと知りたいと思う。会話が続く。

よき循環になると思うんです。

今回は、私が同棲生活を過ごす中で「こうするとよいのかも」と考えた

お互いが心地よく過ごすためにできることを4つ書いてみました。

これからも、ゆるり穏やかに日々を過ごせるよう、精進していきます。

自分と大切な人に優しく、生きていきたいものですね。

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